【施工事例】さいたま市|コウモリが家の中に入ってきた!

施工事例 コウモリ駆除 さいたま市

緊急のご依頼

夜9時過ぎ、慌てた様子で一本のお電話が入りました。

「コウモリが家の中に入ってきてしまった。小さい子どももいるので、すぐに何とかしてほしい」とのこと。

リビングに黒い生き物が現れ、大きなゴキブリだと思い殺虫スプレーをかけたところ、動かなくなったため確認すると――実はコウモリだったそうです。

感染症のリスクを心配され、ご家族は一旦部屋を出て安全を確保し、当社へご連絡いただきました。

現場対応

到着後、コウモリが潜んでいるリビングへ。約10分の捜索で、部屋の片隅に丸くなっているコウモリを発見。弱ってはいましたが、まだ生きていました。

ここで重要なのは、コウモリは鳥獣保護管理法により「益獣」として保護対象であるため、駆除や殺処分はできません。そのため、捕獲後は屋外へ放獣し、室内を消毒してお客様が安心して入れる状態に整えました。

侵入経路の特定

コウモリ駆除 侵入経路 軒天と壁の隙間

お客様からは「新築で、これまでコウモリを見たことがない。侵入経路も心当たりがない」とのお話。

そこで外回りを調査すると、エアコン室外機の上に大量のコウモリの糞を発見。

  • ベランダの笠木部分
  • 軒天と外壁のわずかな隙間

この2か所がコウモリの巣となっていました。

また、今回の侵入経路については、リビングの窓にはシャッターボックスがあり、シャッターボックスに入り込んだコウモリが開閉を行った際に一緒に室内に入ってきてしまったようです。

「まさかコウモリがいるとは思わなかった」と、お客様も驚きを隠せないご様子でした。

施工内容

コウモリ駆除 笠木への侵入防止
  • コウモリの追い出し
  • 糞の清掃・消毒
  • 侵入経路の封鎖(隙間の閉塞施工)

これにより、再び室内に侵入するリスクを防止しました。

コウモリ被害のリスクと注意点

  • コウモリの糞は ヒストプラズマ症などの感染症原因菌 を含む可能性があり、放置は危険です。
  • 鳥獣保護管理法により、勝手に駆除・殺処分は違法行為となります。必ず専門業者に依頼してください。
  • 侵入経路を塞がない限り、再発の可能性が高いため、追い出し+封鎖施工が必須です。

コウモリがいるサイン|セルフチェックリスト ✅

ご自宅に以下のような兆候があれば、コウモリが住み着いている可能性があります。

  • 🟤 糞が落ちている
    ベランダ・室外機の上・軒下などに黒く小さな糞がまとまって落ちている。
  • 👂 夜間の物音
    夕方から夜にかけて「キィキィ」という鳴き声や羽音が聞こえる。
  • 🏠 建物の隙間からの出入り
    軒天やシャッターの隙間、換気口などから小さな影が出入りしている。
  • 🦠 異臭や汚れ
    糞尿によるアンモニア臭や、壁・天井にシミができている。
  • 🪟 窓や網戸に付着物
    糞や羽毛のようなものが付着している。

これらのサインが複数当てはまる場合、すでにコウモリが棲みついている可能性が高いため、早めの調査・対策が必要です。

まとめ

今回のさいたま市でのコウモリ駆除の事例では、

  • 緊急対応で室内の安全を確保
  • 外部調査で侵入経路を特定
  • 清掃・消毒・封鎖施工で再発防止

という流れで作業を行いました。

SASAワークでは、明朗会計・適正価格・完全自社施工を徹底し、地域密着で安心できるコウモリ対策をご提供しています。
「夜に突然コウモリが出た」「糞害が気になる」などのお困りごとがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。


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