さいたま市で行ったハクビシン駆除の事例をご紹介します。
今回のご依頼は「ネズミ駆除」でしたが、現場調査の結果、実際にはハクビシンが侵入していたケースです。
🔍 現場調査の流れ
まずはお客様へのヒアリングからスタートします。
- いつ頃から異音がするようになったか
- 音がする場所や時間帯
- 思い当たるきっかけや被害状況
お客様によると、半年以上前から夜になると1階天井裏や壁付近から音がするとのこと。
音のする場所を叩くと一時的に静かになり、何かが出て行く様子があるそうです。
毎日ではないものの、時折「ドンッ!」という大きな音がして怖くなり、今回ご連絡をいただきました。
🐾 ネズミではない?足跡が示した正体
ヒアリングの段階で、音の大きさがネズミにしては不自然に大きいと感じました。
基礎回りには目立った穴はなく、屋根へ上がって確認すると…

1階屋根にハクビシンと思われる足跡がびっしり!
足跡をたどると、屋根の重なり部分に天井裏へ入れるほどの大きな隙間を発見。
ここが侵入経路である可能性が高いと判断しました。

🐀 天井裏にはネズミの痕跡も
天井裏を確認すると、少量のネズミの糞も見つかりました。
もしかすると、大きな物音はハクビシンがネズミを追いかけていた音だったのかもしれません。
🛠 駆除・防除作業の内容
今回の施工内容は以下の通りです。
- 追い出し作業(ハクビシンを安全に外へ誘導)
- 忌避剤の散布(再侵入を防ぐための臭気対策)
- 天井裏の消毒(糞尿による雑菌・悪臭対策)
- 侵入経路の封鎖(厚めのパンチングメタルで屋根の隙間を完全閉鎖)

📅 施工後の経過
施工から2週間後に点検に伺ったところ、物音は一切なくなったとのこと。
お客様からは「安心して眠れるようになった」と喜びの声をいただきました。
⚠ 放置するとどうなる?
ハクビシンの侵入を放置すると、天井裏の糞尿による悪臭や雑菌繁殖、ダニ・ノミの発生、さらには配線の断線や断熱材の破損など、二次被害が広がる恐れがあります。
被害が進むほど駆除や修繕の費用も高額になるため、早期発見・早期対策が重要です。
📝 ハクビシン被害チェックリスト
以下の項目に1つでも当てはまる場合は、早めの調査・対策をおすすめします。
- 夜間、天井裏や壁の中からドタドタ・ゴトゴトといった大きな物音がする
- 屋根や雨樋の上に小さな足跡や泥跡が残っている
- 天井や壁にシミや異臭が発生している
- 天井裏や倉庫で糞尿や獣臭を感じる
- ペットが天井や壁に向かって吠える・落ち着かない様子を見せる
- 屋根の重なり部分や換気口に5cm以上の隙間がある
- 果樹や家庭菜園の作物が荒らされる
- ネズミ駆除をしても物音が止まらない
📞 まずは無料調査から
「もしかして…」と思ったら、早めの現地調査が被害拡大を防ぐ第一歩です。
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安心して眠れる環境を、一緒に取り戻しましょう。



