【さいたま市見沼区のネズミ駆除】アライグマと思ったらネズミだった事例|築40年 侵入経路を徹底封鎖

アライグマじゃなくネズミ? 施工事例 さいたま市見沼区 ねずみ駆除 築40年 侵入経路の封鎖

さいたま市見沼区にお住まいのお客様より、 「アライグマが家に来ているかもしれない」とメールでご相談をいただきました。

役所に相談したところ罠の貸し出しは可能だが、貸出まで数か月待ちと言われ、 その間に被害が深刻化する可能性と、 高齢のお母さまが一人暮らしで不安が大きいとのことで、早急な調査をご希望されました。

■ 現場情報

  • 所在地:さいたま市見沼区
  • 建物:築40年・30坪・布基礎
  • 相談内容:アライグマが来ているかもしれない
  • 症状:天井からの物音、テラス屋根に足跡

■ 調査の結果

▼ ① テラス屋根にアライグマの足跡

アライグマの足跡
テラス屋根にあったアライグマの足跡

現場を確認すると、テラス屋根にはアライグマ特有の5本指の足跡が多数。 お客様も数週間のうちに数回アライグマを目撃していたとのこと。

敷地内にはアライグマが出入りしている状態

▼ ② 屋根裏の確認 → ネズミの糞を発見

ネズミの糞
落ちていたネズミの糞。まだ新しい

屋根裏にアライグマの糞は見当たりませんでしたが、 押し入れ天袋の上部と屋根裏にネズミの糞を複数確認

建物内に侵入していたのはネズミ

▼ ③ 外周調査 → 布基礎の隙間から侵入

ネズミの侵入経路
この侵入経路の他にも基礎と土台の間に複数確認。

外周を丁寧に調査したところ、

  • 基礎と土台の間に ネズミが通れる隙間が複数
  • アライグマが入れる大きな穴はなし

アライグマは敷地内止まり、建物に入っていたのはネズミ

■ 被害状況のまとめ

動物状況
アライグマ敷地内に出入り。建物内には侵入なし
ネズミ屋根裏・天袋に侵入。糞・足音あり

高齢のお母さまの健康面、 これから娘さん家族も同居予定ということもあり、 衛生面・精神面のストレスを考慮してネズミ駆除をご依頼いただきました。

■ 実施した作業

ネズミの侵入経路ー施工後①
ネズミの侵入経路ー施工後②

① 追い出し作業

屋根裏からネズミを完全に追い出し。

② 侵入経路の封鎖

布基礎の隙間を中心に、複数の侵入口を金属メッシュ等で封鎖

③ 消毒・除菌

糞尿による汚染箇所を消毒し、衛生状態を改善。

■ 2週間後の点検

再訪時には、

  • 天井の物音なし
  • 新たな糞もなし
  • 侵入口の再開口もなし

問題なく完全に再発防止ができている状態でした。

■ まとめ

今回のように「アライグマだと思ったらネズミだった」というケースは非常に多く、 足音・目撃情報だけでは判断が難しいことがあります。

特に築年数のある布基礎住宅では、 わずかな隙間からネズミが侵入しやすいため、 早期調査と封鎖が再発防止の鍵になります。

対応エリア

SASAワークは、埼玉県全域でネズミ駆除に対応しています。
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