さいたま市でアライグマの追い出し・防除のご依頼
さいたま市の戸建て(木造・築40年・一部増築)にお住まいのお客様から、
「最近、天井裏でドタドタと足音がして怖い」
というご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、屋根の上にアライグマ特有の足跡が複数確認され、
さらに 増築部分の基礎に大きな穴があり、そこが侵入口になっていました。

調査で確認できた主な被害状況

- 天井裏での大きな足音
- 屋根にアライグマの足跡
- 基礎部分に直径30cm以上の穴
- 糞尿による汚れと臭い
増築部分は構造上、隙間ができやすく、アライグマが侵入しやすい典型的なケースでした。
今回ご提案した作業内容
被害状況と建物構造を踏まえ、以下の3ステップで対応しました。
1. 燻煙剤による追い出し

天井裏に残っている個体を安全に外へ誘導するため、燻煙剤を使用。
刺激を与えて屋外へ移動させる方法で、建物を傷つけずに追い出せます。
2. 侵入口の封鎖(アルミ複合板で補強)
基礎部分の大きな穴は、アライグマが再侵入しないよう
耐久性の高いアルミ複合板を加工してしっかり封鎖しました。
アルミ複合板は
- 強度が高い
- 加工しやすい
- 劣化しにくい
- 見た目もきれいに仕上がる
というメリットがあり、基礎の大きな開口部の補修に最適です。
その他の弱点箇所も同時に点検し、必要な部分は補強しました。
3. 天井裏の消毒・消臭

糞尿による汚れや臭いを除去するため、消毒剤と消臭剤を散布。
アライグマが持ち込むダニ・ノミ対策としても効果があります。
作業後の状況
追い出し後は天井裏の足音が完全に止まり、
お客様にも「これで安心して眠れます」と喜んでいただけました。
アライグマは力が強く、同じ場所から再侵入することが多いため、
侵入口の封鎖と弱点補強が最も重要なポイントになります。
さいたま市でアライグマ被害が増えています
さいたま市は緑地が多く、アライグマの生息数が増えている地域です。
特に築年数の経った木造住宅や増築部分は、侵入リスクが高くなります。
- 天井裏の足音
- 屋根の足跡
- 夜間の物音
- 庭の荒らされ跡
こうした症状がある場合は、早めの調査が安心につながります。
「もしかして…?」と思った段階でも大丈夫なので、一度ご相談ください。


