さいたま市のハクビシン駆除事例|屋根隙間封鎖と雨どいスパイクで再侵入防止

今回はさいたま市で行ったハクビシン駆除の事例です。

数日前から天井裏に何かネズミとは違う明らかに大きな生き物の足音が聞こえるようになったということで調査の依頼が入りました。

建物は築35年の木造2階建てのお宅で、30坪ほどのお宅です。

まずは足音が聞こえるようになった屋根裏の様子を確認します。

すると大きな足跡がびっしりとついていました。

足跡の形からハクビシンだと思われます。

屋根裏のハクビシンの足跡
さいたま市 ハクビシン駆除 足跡

原因と侵入経路の特定

外部を点検すると、雨どいと屋根の重なりにわずかな隙間があり、雨どいを伝って屋根に上がりその隙間から侵入している痕跡が見つかりました。ハクビシンは木登りが得意で屋根裏に入りやすく、糞害や建材の破損などの被害を引き起こします。

実施した対策

  • 追い出し作業で安全に屋外へ誘導。
  • 侵入経路の封鎖(南蛮漆喰で隙間を充填)
  • 雨どいに侵入防止用スパイク(板金加工)を取り付け、これにより再侵入が抑えられ、1週間後の点検では気配が消えました。

注意点と早めの対策の重要性

「どうせそろそろ寒くなるから被害もなくなるだろう」と思っていてもハクビシンは冬眠をしません。もし、今天井裏で足音や鳴き声などが聞こえている方は要注意です。

これから外がさらに寒くなると、暖を取るためますます天井裏での滞在時間が長くなってきます。天井裏での滞在時間が増えてくると糞害や、破壊、ダニの繁殖、天井裏での出産など実害が増えてきますので早めの対策をしていきましょう。

さいたま市でのハクビシン駆除はSASAワークにご相談ください!


タイトルとURLをコピーしました