屋根裏のネズミが出す「トタトタ」「カリカリ」音とは?原因と対処法を専門家が解説

屋根裏から聞こえる「トタトタ」「カリカリ」…その音、ネズミかもしれません

夜になると天井裏から「トタトタ」「カリカリ」「チューチュー」といった音が聞こえる場合、ネズミが屋根裏を走り回っている可能性があります。
特に 深夜〜早朝にかけての断続的な足音 は、ネズミ被害の典型的なサインです。

屋根裏にネズミがいるときの典型的な音の特徴

屋根裏にネズミがいる場合、次のような音がよく聞こえます。

  • トタトタ…(走り回る足音)
  • カリカリ…(木材や断熱材をかじる音)
  • ガサガサ…(巣材を集める音)
  • チューチュー…(鳴き声)

特に クマネズミ は天井裏を好むため、屋根裏の音はほぼクマネズミと考えて問題ありません。

▼ 実際の屋根裏のネズミの音(動画)

ネズミが屋根裏に侵入する理由

ネズミが屋根裏を好む理由は以下の通りです。

  • 外敵がいない安全な空間
  • 断熱材が巣材として最適
  • 暖かく、子育てに向いている
  • 換気口・屋根の隙間から侵入しやすい

特にクマネズミは 1cmの隙間があれば侵入可能 で、
屋根のわずかな隙間からでも簡単に入り込みます。

屋根裏 ネズミがいると起きる被害

  • 天井裏の断熱材がボロボロになる
  • 糞尿による悪臭・アレルギー
  • ダニ・ノミの発生
  • 電気配線をかじられ漏電火災のリスク
  • 夜間の騒音によるストレス

特に 配線被害は火災につながる重大リスク なので、早めの対処が必要です。

自分でできる応急処置(ただし限界あり)

  • 忌避剤を置く
  • 超音波機器を使う
  • 粘着シートを設置する

ただし、これらは 一時的な効果しかない ため、
根本解決にはつながりません。

理由はシンプルで、
侵入口を塞がない限り、必ず再侵入するから です。

プロが行う屋根裏 ネズミ駆除の流れ

専門業者が行う作業は次の通りです。

  1. 屋根裏・床下・外周の徹底調査
  2. 追い出し作業(忌避・捕獲)
  3. 侵入口の封鎖(最重要)
  4. 糞清掃・断熱材の補修
  5. 消毒・消臭
  6. 再発防止施工

特に 侵入口封鎖の精度 が再発率を大きく左右します。

まとめ:屋根裏の音は早めの対処が重要

屋根裏の「トタトタ」「カリカリ」は、ネズミ被害の典型的なサインです。
放置すると被害が拡大し、修繕費が高額になるケースもあります。

SASAワークでは、さいたま市を中心に 調査・見積り無料 で対応しています。
気になる音がしたら、早めにご相談ください。

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