「夜になると天井裏でドタドタ音がする…」
「カリカリと壁の中から音がする…」
埼玉県では、ネズミ・アライグマ・ハクビシンによる天井裏侵入が年々増えています。
放置すると、断熱材の破壊・糞尿被害・ダニ発生・電気配線のかじりによる火災リスクまで広がるため、早期発見がとても重要です。
この記事では、天井裏の足音から害獣の種類を見分ける方法を、地域密着の害獣駆除専門店「SASAワーク」がわかりやすく解説します。
1|天井裏で足音がする主な害獣
埼玉県の住宅で天井裏に侵入する害獣は主に以下の3種類です。
| 害獣 | 特徴 | 活動時間 |
| ネズミ | 小型・すばしっこい・カリカリ音 | 夜間中心 |
| アライグマ | 体重5〜10kg・足音が重い | 夜行性 |
| ハクビシン | 細長い体・ジャンプ音が特徴 |
天井裏の音の種類で、ある程度の判別が可能です。
2|足音でわかる!害獣の見分け方
■ ネズミの足音の特徴
- カサカサ・カリカリと軽い音
- 壁の中を移動することも多い
- 深夜〜早朝に活動が活発
小さく素早い音が続く場合はネズミの可能性が高いです。
■ アライグマの足音の特徴
- ドタドタ・ズシッ・ゴトッと重い音
- 人が歩いているような振動
- 天井板が揺れるほどの衝撃音も
アライグマは体が大きく、足音がとても重いのが特徴です。
■ ハクビシンの足音の特徴
- トトッ・ピョンッと跳ねるような音
- 走るよりも“跳ぶ”動きが多い
- 天井裏を縦横無尽に移動
ハクビシンは細長い体で身軽なため、ジャンプ音が混ざるのがポイントです。
3|足音以外で判断できるチェックポイント
足音だけでは判断が難しい場合、以下も確認すると特定しやすくなります。
■ 侵入口の大きさ
ネズミの侵入経路の大きさ
2〜3cmの隙間でも侵入(人差し指が入るくらい)

ハクビシンの侵入経路の大きさ
8cm程度の穴(子供の拳くらい)

アライグマの侵入経路の大きさ
10cm以上の大きな破壊跡(大人の拳くらい)

■ 糞の形状
ネズミの糞の形状
米粒〜小豆サイズ。最も依頼が多いクマネズミは6㎜~10㎜程度でハツカネズミはそれよりも小さく4㎜~7㎜程度、ドブネズミは大きく太く10㎜~20㎜程度

ハクビシンの糞の形状
細長く1〜2cm。ハクビシンは雑食ですが比較的木の実や果樹を好んで食べるため種が混じっていることが多く、また写真のように毛が混じっていることがある。

アライグマの糞の形状
犬の糞に近い大きさ。強烈に臭い。天井裏に糞がたまってくると部屋に匂いが染み出してくることがある。

4|放置すると起こる深刻な被害
害獣を放置すると、以下のような被害が広がります。






- 断熱材がボロボロになり光熱費が上がる
- 糞尿による天井の腐食・シミ
- ダニ・ノミの大量発生
- 電気配線をかじられ火災リスク
- 家全体の衛生環境が悪化
特にアライグマ・ハクビシンは繁殖力が強く、1匹の侵入が数ヶ月で複数匹に増えることもあります。
5|自分でできる応急処置
※あくまで応急処置であり、完全駆除には専門知識が必要です。
- 侵入口らしき穴を塞がずに写真だけ撮る
- 天井裏に入らず、無理に追い出さない
- 食べ物を外に置かない
- 夜間の音の種類・時間帯をメモする
誤った塞ぎ方をすると、天井裏に閉じ込めてしまい、腐敗臭や二次被害につながるため注意が必要です。
6|専門業者に依頼すべきタイミング
以下に当てはまる場合は、早めの相談をおすすめします。
- 足音が毎日続く
- 糞や破壊跡を見つけた
- 天井にシミが出てきた
- 昼間でも音がする(繁殖の可能性)
- 自分で対処しても改善しない
害獣は放置するほど被害が拡大し、駆除費用も高くなる傾向があります。
7|埼玉県の害獣駆除はSASAワークへ
SASAワークは、
埼玉県さいたま市を中心に県内全域+近隣県対応の地域密着型害獣駆除専門店です。
■ SASAワークが選ばれる理由
- 現場調査〜駆除〜再発防止工事まで一貫対応
- 代表自ら施工するため中間マージンなし
- 断熱材復旧・屋根修繕・リフォームまで対応
- Web集客・口コミでの信頼多数
- 地域特性(地形・住宅構造・害獣の傾向)を熟知
■ 対応害獣
ネズミ/アライグマ/ハクビシン/コウモリ/イタチ/その他害獣全般
■ 無料調査・見積り
「天井裏の音が気になる…」
「これって害獣?」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。
【まとめ】
天井裏の足音は、
- ネズミ:軽いカサカサ音
- アライグマ:重いドタドタ音
- ハクビシン:跳ねるトトッ音
この違いである程度判断できます。
ただし、確実な特定と再発防止には専門的な調査が必須です。
被害が広がる前に、地域密着のSASAワークへご相談ください。

